
結びの杜369
代表miroku


”私なんて”と思っていた私が
3回目の最幸の結婚を49歳でしました。
過去の私は自分に価値があると思えませんでした。
初めてお付き合いした人は私が貯めた貯金を全部
自分の為に使う人でした。
その後、初めて結婚した相手は無関心な人で
子供が生まれても構う事は一切ありませんでした。
一緒に暮らしていても会う事がありませんでした。
当時の私は旦那さんはいるのに母子家庭でした。
離婚して、再婚した相手は子供にも私にも手を上げ、
自分の言う事を聞かないと切れる人でした。
当時は子供が幼稚園と赤ちゃんの二人いましたが、
お金も家にはいれず、苦しい生活を余儀なくされました。
「どうして私は幸せになれないんだろう」
そう思いながらも、離婚をして、
シングルマザーとして子どもを育て、
10年間、恋愛から離れていました。
子どもがいる私には、
もう幸せな結婚なんて無理だと
どこかであきらめていました。
思考が変わった瞬間
ある時気付かされました
息子が
「お母さん、自分の幸せそろそろ考えてもいいんじゃない?お母さんが幸せにならないと僕も心配だよ」
はっとしました。私が幸せじゃないと
子供達も幸せにはなれない。
と気づかされました。
ですが、どうやって幸せになればいいのだろう?
そこで始まったのが、神様との対話でした。
時には厳しく、時には笑いながら、
神様は私の思い込みや不安を一つずつ教えてくれました。
「お前は自分に雑やなぁ」
「あほか」
そう言われながら、
私は少しずつ自分を大切にすることを覚えていきました。
不安を抱えたままでは、
どんな恋愛をしても何をしても
同じ現実を繰り返す。
変えるべきは相手ではなく、
自分の考え方、感じ方、選択でした。
そこから、私は本気で向き合い始めました。
神様との会話で不安体質を終わらせ、
安心して愛される自分へ戻り、
現実が動き、今があります。
私が気づいた運命の人の特徴
私は長い間、
「子供と私だけでいい、一人でいい。」
そう思っていました。
2度の離婚を経験し、10年間恋愛から離れていた私は、
恋愛そのものを諦めかけていたからです。
ですが、45歳で今の夫と出会い、考え方が変わりました。
運命の人は意外とすぐにわかります。
ドラマのような衝撃や、映画のような出会いではありません。
一緒にいて自然。
無理をしなくていい。
沈黙が苦にならない。
価値観が合う。
将来を話した時に違和感がない。
お互いを大切にできる。
喧嘩がない。
ストレスがない。
イライラがない。
そんな相手です。
私は今の夫と出会った時、
「この人とは仲良くなれそう」
という不思議な感覚がありました。
後から思えば、それが運命の人なんだと思います。
ですが、不安や自己否定が強い状態では、
その相手が目の前に現れても気づくことができません。
だから私は、まず不安を終わらせることが大切だと考えています。
愛する自分に戻ること。
それが運命の人と出会う第一歩だと私は考えています。
私がこの仕事を続ける理由
タロットだけでは足りない。
スピリチュアルだけでも足りない。
占いだけでは足りない。
本当に愛されるために必要なのは、
特別な魅力でも能力でもありません。
本当に必要だったのは、
無意識の前提を変える。そして行動と現実を動かす力。
神様と創った未来の為の設計図でした。
“視る”ことではなく、現実を動かすこと。
これは占いではなく、人生を立て直すための設計図。
私はこの仕事を、
人生救命活動だと思っています。
引き寄せは願うだけでは変わらない
私は引き寄せを信じています。
ですが、
紙に願いを書くだけで人生が変わるとは思っていません。
実際に私も願いました。
幸せになりたい。
愛されたい。
人生を変えたい。
ですが、願っただけでは何も変わりませんでした。
変わったのは、自分の考え方を見直し、
行動を始めてからです。
10年間恋愛から離れていた私は、
恋愛の感覚を思い出すために乙女ゲームをやりました。
お客様に出会い方を聞きました。
出会いの場に飛び込みました。
神様からヒントをもらいながら、
一歩ずつ現実を動かしました。
引き寄せとは、願いを叶えてもらう魔法ではありません。
自分の本音に気づき、必要なヒントを受け取り、
行動することで現実を変えていくことだと
私は考えています。
愛される未来も、幸せな未来も、
待つものではありません。
自分で設計していくものです。
そして今
49歳で最幸で最後の3度目の結婚。
遠回りをして、
沢山の方を視てきたからこそ言えます。
40代でも、理想の人と出会い
愛されて結婚することができました。
私は依存させません。
不安を終わらせます。
自分で選べる人へ導きます。
本気で変わりたい方だけを、
全力でサポートしています。
終わらせる時がきました
何歳からでも、不安を終わらせ幸せな未来は設計できる。
もし今、
「私なんて」
「もう遅い」
「私には無理」
「幸せになれる気がしない」
そう思っているなら大丈夫です。
私自身が、そこから人生を変えてきました。
次はあなたの番です。


